本作は、監督の実体験を元にした映画。フランスで同性婚法が可決された直後のレズビアンカップルが子どもをもとうと模索する、妊娠中~出産までのお話です。

上映後に、共同代表の青山がトークを担当しました。
青山が子どもを持とうと思ったきっかけの1つは、レインボーリール東京の前身である東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で、2005年に上映された『メイキング・グレイス〜ふたりの子作り宣言』という映画を観たこと。
その後の妊活や出産、その後のあれこれ、現在の日本での子育てをしたいLGBTQ+事情などをお伝えしました。
今妊活中や妊娠中の方のみならず、「もしかしたら子どもを授かりたいかも?」と考えている人に、ぜひ観ていただきたい映画です。

(レインボーリールの後半日程7/11~12でも東京青山のウィメンズプラザで上映がありますので、ぜひ!)

