
都内某所で1泊2日の『こどもサミット』が無事に終了しました。
下は小学3年生から、上は24才までの「LGBTQ+ファミリーに育つ子ども」たちが、このために全国各地から集まってくれました。
このイベントの主役は、なんといっても「こども」自身!
公園でおいかけっこやフリスビーをしたり、カードゲームをしたり、編み物をしたり。
集まってごはんを食べたり。力を合わせてお布団にシーツをかけたり、みんなで大きなお風呂に入ったり(お風呂が苦手な人はユニットバスで)。
そして、「サミットタイム」は、それぞれ「こどもサミット」「おとなサミット」に部屋をわかれ、2時間ほどのお話をしました。
「こどもサミット」で子どもたちが話したことは「保護者には共有されない」というルールです(本人が希望した場合をのぞく)。
また、おとなたちも、別の部屋で行われた「おとなサミット」で、急速に心や身体が成長していく子どもへの対応で、迷ったりこまったりしたことを、率直に打ち明けあい、話をすることができました。
子育ても、かぞくも、キレイゴトだけじゃない。いろんな赤裸々な困りごとや悩みごとがあるもの。顔をあわせるからこそ、打ち明けたり、意見をもらえてホッとしたりということがありますね。話せる場所・共有できる仲間が集まる場所を作ることができて、ほんとによかったな…!と思いました。
来年もゴールデンウィーク前半の、同じ場所で開催予定です。
「こどもサミット」を資金的にサポートしてくださった日本財団様、ありがとうございました!

