
9/26(土)18:30~20:30 札幌イベント
子どもを育てるゲイ・バイ男性たち
~僕たちはもう、ここにいる~
主催:特定非営利活動法人 にじいろかぞく
共催:エルプラザ、Queer Life Project
「ゲイだから、子どもを持つことはできないと思っていた」
「自分には家族を持つ未来はないと思っていた」
そんなふうに感じたことのある人は、少なくないかもしれません。
けれど、実際には、ゲイ・バイセクシュアル男性の中にも、さまざまな形で子どもを迎え、育て、家族として暮らしている人たちがいます。
今回のイベントでは、札幌や東京などで暮らす、4組の「子どもを育てているゲイ・バイ男性たち」が登壇。
4組はそれぞれ、レズビアンカップルとの協力による子育て、里親としての子育て、トランスジェンダー男性とゲイ男性による子育て、精子提供を通じた親子関係など、それぞれ異なる背景を持っています。
それぞれが家族になるまでの道のりや、子どもとの日々、周囲との関わりについてお話をうかがいます。
「家族を持つこと」を、これまでどのように考えてきたのか。
子どもとの暮らしの中で、どんなことを感じているのか。
そして、ゲイ・バイセクシュアル男性として子育てをする中で、どんなことに出会ってきたのか。
当事者の方はもちろん、LGBTQ+当事者のご家族、教育・福祉関係者、支援者、そして多様な家族のあり方に関心のある地域のみなさんにも、ぜひ聞いていただきたいイベントです。
「僕たちは、もうここにいる。」
ゲイ・バイセクシュアル男性の家族は、特別な存在なのではなく、すでに地域の中で暮らしています。
見えなかった家族と出会い、これからの多様な家族のあり方について、一緒に考えてみませんか?
※オンライン参加なし、現地でのみの開催です
開催概要
日時:2026年9月26日(土)18:30~20:30
会場:札幌エルプラザ・大会議室
参加費:1,000円
※にじいろかぞくサポート会員は無料
内容
トークイベント・パネルディスカッション
Part 1 それぞれのファミリーのストーリー
4組のゲストから、
- 家族形成に至るまでの経緯
- 「家族を持つこと」をどのように考えてきたか
- 子どもとの日常
- 周囲との関わりや社会との接点
- 当事者コミュニティの中で感じてきたこと
などについてお話をうかがいます。
Part 2 トークセッション・質疑応答
4組の登壇者が一堂に会し、それぞれの経験をもとに、多様な家族のあり方について語ります。
Part 3 交流タイム
会場のみなさん同士で交流できる時間も予定しています。
登壇者
① レズビアンカップルとの協力により、現在子どもを育てているゲイカップル
② 養育里親として1歳の子どもを育てているゲイカップル。北海道出身・東京在住
③ トランスジェンダー男性とゲイ男性で、2人の子どもを育てているカップル。札幌在住
④ 精子提供を通じて子どもを授かり、レズビアンカップルのもとで育つ子どもと関係を築いているゲイ男性
こんな方におすすめです
- LGBTQ+当事者の方
- 将来の家族形成について考えている方
- 子どもを持つ/持たないを含め、自分のこれからについて考えたい方
- LGBTQ+当事者のご家族・親族の方
- 教育・福祉関係者
- LGBTQ+や多様な家族を支援している方
- 多様な家族のあり方に関心のある地域のみなさん
大切にしていること
このイベントは、特定の家族のあり方や、子どもを持つことを推奨するものではありません。
子どもを持つ人生も、持たない人生も、どちらも尊重されるべき選択です。
そのうえで、「自分には選択肢がない」と思っていた人に、実際に存在するさまざまな家族の姿を届けることで、自分の未来について、より自由に考えるための材料を提供したいと考えています。
札幌レインボープライド30周年という節目に、地域で暮らすさまざまな家族の姿を知り、多様な未来について一緒に考えてみませんか。
https://rainbowfamilyjp20260926sapporo.peatix.com

