
「ジェンダー平等Labota」さんは、東京都大田区で長年活動している団体で、毎月「セクシュアルマイノリティが自分らしくいられる場」として、「レインボーレインボーフラッグサロン」を開催されています。
その11月のゲストスピーカーとして、共同代表の青山真侑が参加します。今回は、リアル開催のみです。
日 時:2025年11月16日(日)10時~12時
Participation fee: Free
会 場:パシオンTOKYO(JR大森駅東口より徒歩5分)
https://passion-tokyo.com
対 象:当事者および支援者
テーマ:「性的マイノリティが生きやすい大田区の未来を考えよう」
内容:
マイノリティとして「どんな困難をかかえていますか?」「どうすれば、生きやすくなるか教えてください」なんて質問をされること、ありますよね。
でも、そういうとき
「いや、あまりこまってはないです…かね…?」
なんてこたえちゃうことがあると思います。
(こまってることはある気がするけど、わざわざ言葉で説明するとおおげさだなあ…なんて思ったり。あるいは本当に「特にないなー」って思えたり)
「マイノリティとして生きる」というのは、日常、その環境になるべくなじもうとしているために、違和感や苦痛があってもやりすごして、なんなら自分でも気づかずにいるような気がします。
そこで今回は、まず、私たちがどんなことに「チクッ」としたことを感じながら生きているかを、ちいさなことから共有しあうところから、考えていきたいなと思っています。
そして、「どうすれば、私たちの暮らす地域で『自分らしく』生きていけるのか」とか「生きやすい社会にするにはどんなサービスがあればよいか」を、みんなで具体的に考えていければいいですね。
▼特定非営利活動法人ジェンダー平等Labotaの告知ページはこちら


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